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公益財団法人ウシオ財団が中国人留学生へ奨学金を支給するようになった背景には、ひとつの番組の存在がある。それはドキュメンタリーシリーズ「私たちの留学生活~日本での日々~」の中の「私の太陽」。ひとりの中国人留学生とその家族を追った、張麗玲(現:大富 代表取締役社長)企画・制作によるこのドキュメンタリーを、牛尾会長がご覧になったことがきっかけで、中国人留学生にも同財団奨学金に応募する道が開かれたのだった。

 

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【最新ニュース】2017年度ウシオ財団奨学生合格授与式

2017年8月3日、2017年度ウシオ奨学生に31名が選ばれうち23名が、ウシオ電機株式会社本社で開催された合格授与式に臨んだ。このうち、大富の推薦を経て晴れてウシオ奨学生に選ばれた中国人留学生は6名。ウシオ財団理事長牛尾治朗氏はじめ財団幹部、ウシオ電機株式会社幹部の見守る中、奨学生たちは交流し、新しい生活へ胸を躍らせた。
本年度も一次、二次、三次におよぶ厳正な審査を経て、大富からウシオ財団へ推薦された候補者は9名。このうち、最終的に2017年度ウシオ奨学生として採用された中国人留学生は、郭晨穎(東京大学修士2年)、呉桐(京都大学修士2年)、遅煕倫(京都大学修士1年)、楊恵翔(北海道大学修士2年)、何雪梅(名古屋大学博士1年)、劉珂(大阪大学修士2年)の6名。
同財団理事長でありウシオ電機株式会社代表取締役会長の牛尾治朗氏、同社代表取締役社長浜島健爾氏、財団常務理事 多木正氏など財団幹部、株式会社大富代表取締役社長張麗玲らの見守る中、合格授与式が行われた。
式典の冒頭、牛尾理事長より「世界が大きく変わっているこの時代に、大いに若い人が理想を持って勉強してほしい。素晴らしい世界ができることを確信して、努力をしてほしい。頑張ってください。」と激励。引き続き一人一人へ合格証書が手渡され、出席者は新奨学生としての喜びをかみしめた。

式典に続き開催された懇親会で挨拶に立った大富社長張麗玲は、自身の留学生活を振り返りつつ、ウシオ奨学生に選ばれた重みをしっかりと受け止め、目標や向上心を持って、一生懸命努力してほしい。牛尾会長はじめウシオ財団、そして社会へ恩返しできるよう、日々頑張ってほしい、と励ましの言葉を述べた。

ウシオ財団の依頼を受け、大富が中国人留学生の選考窓口業務を開始したのは、2002年。牛尾会長が、張麗玲企画制作のドキュメンタリー「私の太陽」に感動し、苦学生の多い中国人留学生にも奨学金応募の門戸を開いたのがきっかけだった。今年度採用の6名を含め、これまでに大富の選考を経てウシオ奨学生に選ばれた中国人留学生は計78名。現在、12名(大富経由の奨学生、2016年度生含む)の中国人留学生が、月々12万円(年間144万円)のウシオ奨学金の恩恵の下、日々勉学に励んでいる。 

2016年度ウシオ奨学生「卒業を送る会」

春らしい青空の広がる天気となった3月16日、ウシオ財団の奨学生も旅立ちの季節を迎えました。今年度の卒業生は日本人奨学生含め全25名―うち3名は大富の推薦を経て奨学金を給付されていた中国人留学生です。
温かな日差しが差し込んだ正午。ウシオ電機本社にて開催された2016年度ウシオ奨学生の「送る会」会場には、40名あまりの卒業生、在校生がともに集い、新たな門出を祝いました。今年の中国人卒業生(大富推薦)は、王瑋(名古屋大学大学院)、郭先薈(北海道大学大学院)、黄雅婷(名古屋大学大学院)の3名です。
式典の冒頭、挨拶に立った公益財団法人ウシオ財団理事長―牛尾治朗氏は、「奨学金の援助が終わり、これからは自分の力で生きていかなければならない。努力を惜しまず、夢の為に一歩ずつ進んでいってほしい。」と述べ、「自分の人生のみではなく、社会全体、自分の国、世界の為に頑張ってほしい。皆様の成功を心から祈ります。」と激励しました。このあと、牛尾会長より、卒業生一人一人へ証書と記念品が贈呈され、卒業生もそれぞれ短いスピーチの中で財団への感謝の気持ちや、今後の目標などを述べました。式典終了後、ウシオ電機代表取締役社長―浜島健爾氏による説明の下、ウシオ電機のショールームを見学した。その後の懇親会では、打ち解けた雰囲気の中、財団関係者、卒業生、在校生がともに語り合い、談笑し、楽しいひと時を過ごしました。
ウシオ電機株式会社創立30周年を記念して、1994年に設立された公益財団法人ウシオ財団(旧称:ウシオ育英文化財団)は、長年にわたり優秀な日本人学生等へ奨学金を給付してきました。牛尾会長が、かつて大富社長張麗玲の企画・制作したドキュメンタリーシリーズの一つ、「私の太陽」をご覧になったことがきっかけで、募集枠が中国人留学生へも拡大され、中国人奨学生の選考業務(特別枠)が大富へ委託されることになったのは2002年のこと。それ以来現在に至るまでの十数年にわたり、既に総勢69名の中国人留学生が、大富の推薦を経たウシオ奨学生として、日本での充実した留学生活を送ってきました。
2017年度も4月より、株式会社大富が選考窓口となり、中国人留学生を対象とした奨学生募集が始まります。今年度も厳正な審査を経て最終選考に残った留学生6名が財団へ推薦される予定で、ウシオ財団の最終選考で選ばれた奨学生には、正規の最短終業年限の終期まで、毎月12万円の奨学金が給付されます。

2016年度ウシオ財団奨学金合格授与式

青空が広がり快晴となった8月5日、2016年度ウシオ奨学生に31名が選ばれうち27名が、ウシオ電機株式会社本社で開催された合格授与式に臨んだ。このうち、大富の推薦を経て晴れてウシオ奨学生に選ばれた中国人留学生は6名。ウシオ財団理事長牛尾治朗氏はじめ財団幹部、ウシオ電機株式会社幹部の見守る中、奨学生たちは新しい生活へ胸を躍らせ、新たなる旅立ちを誓いあった。
本年度も一次、二次、三次におよぶ厳正な審査を経て、大富からウシオ財団へ推薦された候補者は8名。このうち、最終的に2016年度ウシオ奨学生として採用された中国人留学生は、郭先薈(北海道大学修士2年)、任姝静(東京学芸大学修士1年)、王浩(東京大学修士1年)、李樺林(京都大学博士1年)、夏天驕(大阪大学博士2年)、黄雅婷(名古屋大学修士2年)の6名。
同財団理事長でありウシオ電機株式会社代表取締役会長の牛尾治朗氏、同社代表取締役社長浜島健爾氏、財団常務理事 多木正氏など財団幹部、株式会社大富代表取締役社長張麗玲らの見守る中、合格授与式が行われた。
式典の冒頭、牛尾理事長より「自分の意志をしっかり持って、見識を深め、懸命に努力してほしい。ウシオ奨学金に返済義務はないが、将来的には社会へ“返済”してほしい。特に中国人留学生なら、祖国への貢献のみならず、日中関係に素晴らしい貢献をできるように、勇気をもった行動で“返済”してほしい。」と激励。引き続き一人一人へ合格証書が手渡され、出席者は新奨学生としての喜びをかみしめた。
式典に続き開催された懇親会では、まずウシオ電機株式会社代表取締役社長浜島健爾氏よりウシオ電機および同財団についての紹介があり、新奨学生へ温かな激励の言葉がかけられた。続いて挨拶に立った大富社長張麗玲は、自身の留学生活を振り返りつつ、ウシオ奨学生に選ばれた重みをしっかりと受け止め、目標や向上心を持って、一生懸命努力してほしい。日中で大いに活躍できる、かけがえのない大切な存在となってほしい、と励ましの言葉を述べた。
ウシオ財団の依頼を受け、大富が中国人留学生の選考窓口業務を開始したのは、2002年。牛尾会長が、張麗玲企画制作のドキュメンタリー「私の太陽」に感動し、苦学生の多い中国人留学生にも奨学金応募の門戸を開いたのがきっかけだった。今年度採用の6名を含め、これまでに大富の選考を経てウシオ奨学生に選ばれた中国人留学生は計72名。現在、10名(大富経由の奨学生、2015年度生含む)の中国人留学生が、月々12万円(年間144万円)のウシオ奨学金の恩恵の下、日々勉学に励んでいる。

2016年度ウシオ奨学金 大富最終選考会開催

2016年5月26日、株式会社大富にて、「2016年度公益財団法人ウシオ財団奨学生特別枠(中国人留学生対象)」の候補者決定のための選考会が開かれ、厳正な審査の結果、奨学生候補としてウシオ財団へ推薦される応募者8名が決定されました。
本年度、特別枠への応募者数は全230名。一次審査、二次審査を通過した数十名を対象に行われた大富での最終選考会では、日中で活躍されている大学教授、ウシオ財団幹部および大富社長張麗玲より組織される審査委員による、厳正なる選考が行われました。本年度も優秀な応募者が多く、選考は極めて難航しましたが、成績優秀ながら経済的に困難な状況にある奨学生候補者8名が選ばれ、ウシオ財団へ推薦されることになりました。将来、日中交流に貢献できる素晴らしい奨学生になってほしいと願う中、長時間に及んだ大富での選考会は無事、幕を閉じました。
2016年度ウシオ奨学生特別枠の最終合格者は、ウシオ財団で最終審査を経た上で、7月中旬ごろまでには明らかになる見込みです。

2015年度ウシオ奨学生「卒業を送る会」

春めいた暖かな天気となった3月17日、ウシオ財団の奨学生も旅立ちの季節を迎えました。今年度の卒業生は日本人奨学生含め全24名―うち7名は大富の推薦を経て奨学金を給付されていた中国人留学生です。
青空が広がり、春のあたたかい日差しが差し込んだ正午。ウシオ電機本社の移転にともない、朝日生命大手町ビルでの開催が最後となった2015年度ウシオ奨学生の「送る会」会場には、40名あまりの卒業生、在校生がともに集い、新たな門出を祝いました。今年の中国人卒業生(大富推薦)は、金京燕(京都大学大学院)、王飛(名古屋大学大学院)、李鵬(東京大学大学院)、解放(東京外国語大学大学院)、騰媛媛(東北大学大学院)、孔全(大阪大学大学院)、呉偉(名古屋大学大学院)の7名です。
式典の冒頭、挨拶に立った公益財団法人ウシオ財団理事長―牛尾治朗氏は、「この奨学金に返済義務はないが、自分の人生を、責任を持って自分で決定していくことのできる幸せを、社会全体に還元してほしい。」とくに中国の留学生へは、「学んだことを自国、また日本のためにも生かし、日中友好の担い手となってほしい。」と激励しました。このあと、牛尾会長より、卒業生一人一人へ証書と記念品が贈呈され、卒業生もそれぞれ短いスピーチの中で財団への感謝の気持ちや、今後の目標などを述べました。式典終了後の懇親会では、打ち解けた雰囲気の中、財団関係者、卒業生、在校生がともに語り合い、談笑し、楽しいひと時を過ごしました。
ウシオ電機株式会社創立30周年を記念して、1994年に設立された公益財団法人ウシオ財団(旧称:ウシオ育英文化財団)は、長年にわたり優秀な日本人学生等へ奨学金を給付してきました。牛尾会長が、かつて大富社長張麗玲の企画・制作したドキュメンタリーシリーズの一つ、「私の太陽」をご覧になったことがきっかけで、募集枠が中国人留学生へも拡大され、中国人奨学生の選考業務(特別枠)が大富へ委託されることになったのは2002年のこと。それ以来現在に至るまでの十数年にわたり、既に総勢66名の中国人留学生が、大富の推薦を経たウシオ奨学生として、日本での充実した留学生活を送ってきました。
2016年度も4月1日(金)より、株式会社大富が選考窓口となり、中国人留学生を対象とした奨学生募集が始まります。今年度も厳正な審査を経て最終選考に残った留学生6名が財団へ推薦される予定で、ウシオ財団の最終選考で選ばれた奨学生には、正規の最短終業年限の終期まで、毎月12万円の奨学金が給付されます。

2015年度ウシオ財団奨学金合格授与式

異常なほどの猛暑が続く8月6日午後、2015年度ウシオ奨学生に選ばれた30名が、ウシオ電機株式会社本社で開催された合格授与式に臨んだ。このうち、大富の推薦を経て晴れてウシオ奨学生に選ばれた中国人留学生は6名。ウシオ財団理事長牛尾治朗氏はじめ財団幹部、ウシオ電機株式会社幹部の見守る中、奨学生たちは新しい生活への希望を胸に、新たなる旅立ちを誓いあった。

本年度も一次、二次、三次におよぶ厳正な審査を経て、大富からウシオ財団へ推薦された候補者は8名。このうち、最終的に2015年度ウシオ奨学生として採用された中国人留学生は、胡蘇紅(名古屋大学修士1年)、王韡(名古屋大学博士2年)、金鑫(東北大学博士1年)、栄苗苗(大阪大学博士1年)、馮超鴻(早稲田大学博士1年)、呉偉(名古屋大学博士2年)の6名。
同財団理事長でありウシオ電機株式会社代表取締役会長牛尾治朗氏、同社代表取締役社長浜島健爾氏、財団常務理事多木正氏など財団幹部、株式会社大富代表取締役社長張麗玲らの見守る中、30名の新奨学生を迎えて東京大手町のウシオ電機株式会社本社で開催された合格授与式は熱気に包まれていた。
式典の冒頭、牛尾理事長より「世界で活躍できる人材となるには、ぜひとも英語以外の第三外国語の習得に励んでほしい。ウシオ奨学金に返済義務はないが、将来的には自らが学んだものを十分に活かし、国へそして社会へ“返済”してほしい。特に中国人留学生なら、祖国への貢献のみならず、日本と中国の親善のために貢献してほしい。それこそ我々が求める、真の意味での“返済”となる。」と激励。引き続き一人一人へ合格証書が手渡され、出席者は新奨学生としての喜びをかみしめた。

式典に続き開催された懇親会では、まずウシオ電機浜島健爾社長より同社および財団についての紹介があり、新奨学生へ温かな激励の言葉がかけられた。続いて挨拶に立った大富社長張麗玲は、自身の留学生活を振り返りつつ、多くの応募者の中から、栄えあるウシオ奨学生として選ばれたことの重みをしっかり受けとめ、日中で大いに活躍できる、かけがえのない大切な存在となってほしい、と励ましの言葉を述べた。

ウシオ財団の依頼を受け、大富が中国人留学生の選考窓口業務を開始したのは、2002年。牛尾会長が、張麗玲企画制作のドキュメンタリー「私の太陽」に感動し、苦学生の多い中国人留学生にも奨学金応募の門戸を開いたのがきっかけだった。今年度採用の6名を含め、これまでに大富の選考を経てウシオ奨学生に選ばれた中国人留学生は計66名。現在は10名(大富経由の奨学生、2015年度生含む)の中国人留学生が、月々12万円(年間144万円)のウシオ奨学金の恩恵の下、日々勉学に励んでいる。  

2014年度ウシオ奨学生「卒業を送る会」

卒業シーズン真っただ中の3月12日、ウシオ財団奨学生も旅立ちの季節を迎えました。今年度の卒業生は日本人奨学生を含む25名-うち3名は大富の推薦を経て奨学金を給付されていた中国人留学生です。
穏やかな晴天に恵まれた3月12日正午、東京大手町のウシオ電機株式会社本社ビル19階に、卒業生、在校生が集まり、新たな門出を祝いました。今年の中国人卒業生(大富推薦)は、佘姗姗(大阪大学大学院)、陳慕薇(京都大学大学院)、曹書僑(早稲田大学大学院)の女性3名でした。
式の冒頭、挨拶に立った公益財団法人ウシオ財団理事長―牛尾治朗氏は、「今後は自分の考えで自身の力で生きていくことが大切。ウシオ奨学金に返済義務はないが、今後社会や祖国に貢献することが恩返しになる。」と期待の言葉を述べました。特に中国人留学生に対しては「日本と中国との親善が深まるよう努力してほしい」と激励しました。
このあと、牛尾会長から卒業生一人一人へ証書が贈呈され、卒業生もそれぞれに短いスピーチで、財団への感謝の気持ちや今後の抱負などを発表しました。式典終了後の懇親会では、打ち解けた雰囲気の中、財団関係者、卒業生、在校生がともに談笑しあい、語り合いながら、別れを惜しみました。
1994年、ウシオ電機株式会社創立30周年を記念して設立された公益財団法人ウシオ財団は、長年にわたり優秀な日本人大学生等へ奨学金を給付してきました。2002年からは中国人留学生へも募集枠を拡大。牛尾会長が、かつて大富社長張麗玲の企画・制作したドキュメンタリーシリーズの一つ「私の太陽」をご覧になったことがきっかけで、中国人奨学生の選考業務(特別枠)が大富へ委託されて以来、これまで総勢60名の中国人留学生が、大富の推薦を経てウシオ奨学生として日本での充実した留学生生活を送っています。
2015年度も4月1日(水)より、株式会社大富が選考窓口となり、中国人留学生を対象とした奨学生募集が始まります。今年度も厳正な審査を経て最終選考に残った留学生6名が財団へ推薦される予定で、ウシオ財団の最終選考で最終的に選ばれた奨学生には、正規の最短終業年限の終期まで、毎月12万円の奨学金が給付されます。

2014年度ウシオ財団奨学生合格授与式

本年度も一次、二次、三次におよぶ厳正な審査を経て、大富からウシオ財団へ推薦された候補者8名のうち、最終的に2014年度ウシオ奨学生として採用された中国人留学生は、滕媛媛(東北大学博士2年)、阿加賽見(東北大学博士1年)、解放(東京外国語大学修士1年)、孫涵(名古屋大学博士2年)、孔全(大阪大学博士1年)、佘姍姍(大阪大学修士2年)の6名。
同財団理事長でありウシオ電機株式会社代表取締役会長の牛尾治朗氏、同社代表取締役社長 菅田史朗氏、財団常務理事 多木正氏など財団幹部、株式会社大富代表取締役社長張麗玲らが東京大手町ウシオ電機株式会社本社傍のレベルトゥウェンティワン東京会館に集まり、奨学生たちの旅立ちの日を祝った。
式典の冒頭、牛尾理事長より「世界経済のグローバル化は益々進んでいる。英語が絶対不可欠の言語であることはもはや言うまでもないが、日本語に加えてさらにもう一つの言語をマスターしなければならない時代が到来している。しかも単に言語を学ぶだけでなく、その国の人々にとって何が喜びであり何が悲しみなのか、文化、生き方までも学ばねば外国語をマスターしたとはいえない。ウシオ奨学金に返済義務はないが、自身が学んだものは自身の国へそして社会へ“返済”してほしい。特に外国人留学生は、祖国への貢献のみならず、日中や日韓の交流強化のために尽力してほしい。それこそが我々への真の意味での“返済”となる。」と激励。引き続き一人一人へ合格証書が手渡され、出席者は新奨学生としての喜びをかみしめた。

式典に続き開催された懇親会では、まずウシオ電機株式会社代表取締役社長菅田史朗氏よりウシオ電機および同財団についての紹介があり、新奨学生へ温かな激励の言葉がかけられた。続いて挨拶に立った大富社長張麗玲は、自身の留学生活を振り返りながら、厳しい日中関係の中で、こうして奨学金の恩恵を受けたことに深く感謝し、日中友好に尽力してほしいと励ましの言葉を述べた。

ウシオ財団の依頼を受け、大富が中国人留学生の選考窓口業務を開始したのは、2002年。牛尾会長が、張麗玲企画制作のドキュメンタリー「私の太陽」に感動し、苦学生の多い中国人留学生にも奨学金応募の門戸を開いたのがきっかけだった。今年度採用の6名を含め、これまでに大富の選考を経てウシオ奨学生に選ばれた中国人留学生は、計60名。現在、11名(大富経由、2014年度生含む)の中国人留学生が、月々12万円(年間144万円)のウシオ奨学金の恩恵の下、日々勉学に励んでいる。

2014年度ウシオ奨学金 大富最終選考会開催

2014年5月26日、株式会社大富にて、「2014年度公益財団法人ウシオ財団奨学生特別枠(中国人留学生対象)」の候補者決定のための最終選考会が開かれ、厳正な審査の結果、奨学生候補として応募者8名が、ウシオ財団へ推薦されることになりました。
本年度、特別枠への応募総数は全204人。一次審査、二次審査を通過した数十名を対象に行われた大富での最終選考会には、日中の大学教授、ウシオ財団幹部および大富社長張麗玲から組織される審査委員が出席しました。本年度も優秀な留学生が大多数を占め、選考は極めて難航しましたが、成績優秀ながら経済的に困難な状況にある奨学生候補者8名が選ばれ、ウシオ財団へ推薦されることになりました。「選ばれた奨学生にはぜひとも将来、日中間で貢献できる人物になってほしい」と審査委員等の願う中、長時間に及んだ大富での選考委員会は無事、幕を閉じました。

2014年度ウシオ奨学生特別枠の最終合格者は、引き続きウシオ財団にて開催される「最終審査会」を経て、7月初旬ごろには明らかになる見込みです。

2013年度ウシオ奨学生「卒業を送る会」

桜にはまだ少し早い卒業式シーズンの3月17日、ウシオ財団の奨学生たちも旅立ちの季節を迎えました。今年の卒業生は、日本人奨学生を含め全21人、うち4人は大富が推薦した中国人留学生です。
肌寒さが残るも穏やかな天候に恵まれた3月17日正午、東京大手町のウシオ電機株式会社本社ビル19階には、卒業生、在校生が集まり、新たな門出を祝いました。今年の中国人卒業生(大富推薦)は、可靖涵(京都大学大学院)、那夢(早稲田大学大学院)、孫友容(北海道大学大学院)、葉翔(京都大学大学院)の女性4名でした。

式の冒頭、挨拶に立った公益財団法人ウシオ財団理事長―牛尾治朗氏は、「見識の高い人には必ずチャンスがやってくる。社会に出てからも引き続き勉強を続けてほしい。ウシオ奨学金には返済義務はないが、これはつまり、道義的責任が高いことを意味している。習得した知識や経験を生かして、日本の社会や母国のために貢献して、“恩返し”(返済)してほしい。」と卒業生への期待の言葉を述べました。さらに中国からの留学生へは、「ぜひ日中間の修復のため、また自身の地元の発展のために尽くしてほしい」と激励しました。

このあと、牛尾会長から卒業生一人一人へ証書と記念品が贈呈され、卒業生もそれぞれに短いスピーチで、財団への感謝の気持ちや今後の抱負などを発表しました。式典終了後の懇親会では、打ち解けた雰囲気の中、財団関係者、卒業生、在校生がともに談笑しあい、語り合いながら、別れを惜しみました。

ウシオ電機株式会社が創立30周年を記念して1994年に設立された公益財団法人ウシオ財団(旧称:ウシオ育英文化財団)は、長年にわたり優秀な日本人大学生等へ奨学金を給付してきましたが、2002年からは中国人留学生へも募集枠を拡大。牛尾会長が、かつて大富社長張麗玲の企画・制作したドキュメンタリーシリーズの一つ「私の太陽」をご覧になったことがきっかけで、中国人奨学生の選考業務(特別枠)が大富へ委託されて以来、これまで計54名の中国人留学生が、大富の推薦を経てウシオ奨学生として充実した留学生活を送っています。

2014年度も4月1日(火)より、株式会社大富が選考窓口となり、中国人留学生を対象とした奨学生募集が始まります。今年度も厳正な審査を経て最終選考に残った留学生6名が財団へ推薦される予定で、ウシオ財団の最終選考で最終的に選ばれた奨学生には、正規の最短終業年限の終期まで、毎月12万円の奨学金が給付されます。

2013年度ウシオ財団奨学金合格授与式

8月7日、公益財団法人ウシオ財団2013年度奨学生合格授与式がウシオ電機株式会社東京本社で行なわれ、大富の推薦を経て晴れてウシオ奨学生に選ばれた中国人留学生5名を含む計31名の新奨学生が、牛尾治朗同財団理事長はじめ財団幹部の祝福の中、新たな旅立ちを誓った。
本年度、大富へ応募申請を行なった中国人留学生は300人。一次、二次、三次におよぶ厳正な審査を経て、ウシオ財団へ推薦された候補者8名から、最終的に2013年度ウシオ奨学生として採用された中国人留学生は、曹書僑(早稲田大学修士1年)、陳慕薇(京都大学修士1年)、李鵬(東京大学博士1年)、金京燕(京都大学博士1年)、王飛(名古屋大学博士1年)の5名。
同財団理事長でありウシオ電機株式会社代表取締役会長の牛尾治朗氏、同社代表取締役社長 菅田史朗氏、財団常務理事 多木正氏など財団幹部、そして株式会社大富代表取締役社長 張麗玲らが旅たちの日を祝った。
式典の冒頭、牛尾理事長より「ウシオ奨学金に返済義務はない。アルバイトに時間を費やす必要がない分、懸命に勉学に励んでほしい。そして将来、社会の発展に、ふるさとの繁栄に、中国人留学生なら日中の関係改善のために尽力してほしい。これからが勝負の始まりである」と激励。一人一人の自己紹介を経て、皆で記念撮影に臨んだあと、場所を移し、和やかな雰囲気の中で、ランチバイキングを楽しんだ。
ウシオ財団の依頼を受け、大富が中国人留学生の選考窓口業務を開始したのは、2002年に遡る。牛尾会長が、張麗玲企画制作のドキュメンタリー「私の太陽」に感動し、苦学生の多い中国人留学生にも奨学金応募の門戸を開いたのがきっかけだった。それから12年。今年度採用の5名を含め、この間、大富の選考を経てウシオ奨学生に選ばれた中国人留学生は、合計54名にも上る。今年度の5名を含め、現在計11名の中国人留学生(大富推薦)が月々12万円(年間144万円)のウシオ奨学金の恩恵を受け、日々勉学に勤しんでいる。

2012年度ウシオ奨学生「卒業を送る会」

 暖かな春の陽射しのまぶしい3月19日、ウシオ財団奨学生たちが旅立っていきました。今年の卒業生は日本人奨学生も含め全27人、うち2人は大富が推薦した中国人留学生です。
晴天に恵まれた3月19日正午、東京大手町のウシオ電機株式会社本社ビル19階には、卒業生、在校生が集まり、新たな門出を祝いました。今年の中国人卒業生(大富推薦)は、鄭佳琪(名古屋大学大学院)、王磊(東北大学大学院)の2名。
式典の冒頭、挨拶に立った公益財団法人ウシオ財団理事長―牛尾治朗氏は、「ウシオ奨学金には返済義務はないが、卒業する皆さんには会得した知識や経験を生かして、日本の社会や母国のために貢献することが“恩返し”(返済)になる。」と激励。また中国からの留学生へは、「日中両国の友好の絆を深められるよう尽力してほしい」と語りました。このあと、牛尾会長から卒業生一人一人へ証書と記念品が贈呈され、卒業生もそれぞれに短いスピーチで、財団への感謝の気持ちや今後の抱負などを発表しました。式典終了後の懇親会では、打ち解けた雰囲気の中、財団関係者、卒業生、在校生がともに談笑しあい、語り合いながら、別れを惜しみました。
1994年、ウシオ電機株式会社創立30周年を記念して設立された公益財団法人ウシオ財団(旧称:ウシオ育英文化財団)は、優秀な大学生等に奨学金を給付してきましたが、2002年からは募集枠を拡大。中国人留学生も給付対象となり、牛尾会長が、大富社長張麗玲の企画・制作したドキュメンタリーシリーズの一つ「私の太陽」をご覧になったことがきっかけで、大富が中国人選考窓口として、ウシオ財団へ奨学生候補を推薦する責を負うことになりました。これまでに大富の選考を経て同奨学金を手にした中国人留学生は、計49名に上ります。
2013年度も株式会社大富が選考窓口となり、中国人留学生を対象とした奨学生募集が4月1日から始まります。今年度も厳正な審査を経て最終選考に残った留学生6名が財団へ推薦される予定で、ウシオ財団の最終選考で最終的に選ばれた奨学生には、正規の最短終業年限の終期まで、毎月12万円の奨学金が給付されます。

2012年度ウシオ財団奨学生合格授与式

8月7日、公益財団法人ウシオ財団2012年度奨学生合格授与式がウシオ電機株式会社東京本社で行なわれ、大富の推薦を経て最終合格者に選ばれた中国人留学生6名(うち2名欠席)を含む、25名の新奨学生が一堂に会し、牛尾治朗同財団理事長はじめ財団幹部の祝福の中、新たな旅立ちを誓った。
本年度、大富へ応募申請を行なった中国人留学生は380人。一次、二次、三次におよぶ厳正な選考を経て、ウシオ財団へ推薦された候補者8名から、最終的に2012年度ウシオ奨学生として採用された中国人留学生は、那夢(早稲田大学修士1年)、鄭佳琪(名古屋大学修士2年)、孫友容(北海道大学博士2年)、張咏杰(東北大学修士1年)、曲強(東京大学修士1年)、可靖涵(京都大学修士1年)の6名。ウシオ財団からは、同財団理事長であり、ウシオ電機株式会社代表取締役会長の牛尾治朗氏、同社代表取締役社長 菅田史朗氏、および財団幹部が、また株式会社大富からは、代表取締役社長 張麗玲が出席し、奨学生たちの旅立ちの日を見守った。
式典の冒頭、同財団の牛尾理事長は挨拶に立ち、「ウシオ奨学金には返済義務こそないが、この奨学金を自身の研究のために使うだけでなく、やがては社会へ貢献し社会へ恩返しできる人になってほしい。それこそが真の返済になることを忘れないでほしい。」と述べたあと、特に中国人留学生に対し、「色々と歴史的摩擦はあるものの、日中交流の歴史は2000年あまり続いている。専門知識を有する次世代のリーダーとして、日中友好に貢献してくれるよう期待している。」と激励した。
本年度採用の新規生は、日本人及び外国籍の奨学生合わせ全25名、うち6名は大富推薦の中国人留学生である。式典に続き開かれた懇親会では、和やかな雰囲気の中で、ランチバイキングを楽しみながら、流暢な日本語で財団関係者と談笑する外国人留学生の姿があちこちで見受けられた。
大富は、2002年からウシオ財団の中国人留学生の選考窓口を担当してきた。今年度採用の6名を含め、この11年間で大富の選考を経てウシオ奨学生に選ばれた中国人留学生は、計49名-今年度生を含め、現在8名の中国人留学生(大富推薦)が毎月12万円の同奨学金を受けながら勉学に励んでいる。

2011年度ウシオ奨学生「卒業を送る会」

卒業シーズンの3月―ウシオ財団奨学生たちも旅立ちの日を迎えました。今年の卒業生は日本人奨学生も含め全36人、うち9人は大富が推薦した中国人留学生です。
昨年は東日本大震災の影響で開催が見送られた「卒業生を送る会」でしたが、今年は晴天に恵まれた3月15日正午から、東京大手町のウシオ電機株式会社本社ビル19階で「送る会」が開かれました。今年卒業する大富推薦の中国人留学生は、何婷(名古屋大学大学院)、耿爽(東京大学大学院)、謝鑫(東京大学大学院)、祝建俊(東京大学大学院)、程虹(神戸大学大学院)、張鵬(北海道大学大学院)、李璇(文化ファッション大学院大学)、劉守軍(京都大学大学院)、劉靖(名古屋大学大学院)の9名です。
式典の冒頭、挨拶に立った公益財団法人ウシオ財団理事長―牛尾治朗氏は、「ウシオ奨学金には返済義務はないが、卒業する皆さんには会得した知識や経験を生かして、日本の社会や母国のために貢献することで“恩返し”(返済)をしてほしい。」とくに中国からの留学生へ「日中両国の友好の絆が一層深められるよう尽力してほしい」と激励しました。このあと、牛尾会長から卒業生一人一人へ証書と記念品が贈呈され、卒業生もそれぞれに短いスピーチで、財団への感謝の気持ちや今後の抱負などを発表しました。式典終了後の懇親会では、打ち解けた雰囲気の中、財団関係者、卒業生、在校生がともに談笑しあい、語り合いながら、別れを惜しみました。
1994年、ウシオ電機株式会社創立30周年を記念して設立された公益財団法人ウシオ財団(旧称:ウシオ育英文化財団)は、優秀な大学生等に奨学金を給付してきましたが、2002年からは募集枠を拡大。中国人留学生も給付対象となり、牛尾会長が、大富社長張麗玲の企画・制作したドキュメンタリーシリーズの一つ「私の太陽」をご覧になったことがきっかけで、大富が中国人選考窓口として、ウシオ財団へ奨学生候補を推薦する責を負うことになりました。これまでに大富の選考を経て同奨学金を手にした中国人留学生は、計43名に上ります。
2012年度も株式会社大富が選考窓口となり、中国人留学生を対象とした奨学生募集業務が始まっています。今年度も厳正な審査を経て最終選考に残った留学生6名が財団へ推薦される予定で、最終選考で選ばれた奨学生には、正規の最短終業年限の終期まで、毎月12万円の奨学金が給付されます。

2011年度ウシオ財団奨学生合格授与式

公益財団法人ウシオ財団2011年度奨学生合格授与式が8月24日、ウシオ電機株式会社東京本社で行なわれ、大富の推薦を経て最終合格者の座を勝ち得た中国人留学生5名を含む、32名の新奨学生が一堂に会し、新たな旅立ちを誓った。本年度、大富へ応募申請を行なった中国人留学生は439人。一次、二次、三次におよぶ厳正な選考を経て、ウシオ財団へ推薦された候補者9名から、最終的に本年度のウシオ奨学生として採用された栄えある中国人留学生は、王磊(東北大学博士2年)、葉翔(京都大学博士1年)、祝建俊(東京大学修士2年)、程虹(神戸大学修士2年)、謝鑫(東京大学修士2年)の5名。合格授与式に際し、ウシオ財団側からは、同財団理事長であり、ウシオ電機株式会社代表取締役会長の牛尾治朗氏、同社代表取締役社長 菅田史朗氏、および財団幹部が、また株式会社大富からは、代表取締役社長 張麗玲が出席し、奨学生たちの旅立ちの日を見守った。

式典の冒頭、牛尾理事長は、「ウシオ奨学金は返済義務がないが、学業を終えたあと、社会へ貢献することが、“返済”を意味する。多くの人を助け、社会に役立つ人になることが最大の貢献になるのである」と挨拶。また特に外国籍の留学生に対しては、「日本と母国との関係・友好促進への貢献をすることで、自身の責務を果たしてほしい」と激励した。

大富推薦の5名を含む、本年度採用の新規奨学生は全32名(合格授与式への出席者は28名)。このうち、日本人奨学生18名、外国籍奨学生(中国、タイ、韓国、ベトナム、モンゴル)は14名にのぼり、式典に続き開かれた懇親会では、和やかな雰囲気の中で、ランチバイキングを楽しみながら、流暢な日本語で財団関係者などと談笑する外国籍留学生の姿があちこちで見受けられた。

大富は、2002年からウシオ財団の中国人留学生の選考窓口を担当してきた。今年度採用の5名を含め、大富の選考を経てウシオ奨学生に選ばれた中国人留学生は、この10年間で既に43名に上る。

2011年度ウシオ財団中国人奨学生大富選考委員会開催

2011年度公益財団法人ウシオ財団中国人奨学生の大富最終選考委員会が6月1日、大富本社で開催され、ウシオ財団へ推薦される優秀な奨学生候補者9名が決定した。今後、さらなる審査を経て、ここから選ばれる6名が、本年度のウシオ奨学金奨学生となる。1日、東京銀座の大富本社において開かれた選考委員会には、東洋学園大学朱建榮教授、会津大学程子学教授、東京女子大学滝口太郎教授、ウシオ財団山口義常務理事、同財団五十嵐満澄事務局長、及び大富社長張麗玲が出席、厳正な審査を行なった。選考では、研究内容の意義、学業成績、経済状況、将来的な日中両国への貢献度などの観点から、応募者への審査が行なわれ、その結果、ウシオ財団へ推薦される優秀な候補者9人が、審査委員全員一致の下に決定された。今後、審査の場はウシオ財団へ移り、同財団での最終選考委員会での審査を経て、今年度の奨学生6名が正式決定される。

ウシオ奨学金の支給期間は、採用年度から正規の最短終業年限の終期までで、奨学生の月額受給額は12万円。今年度は、募集期間が短かったにも関わらず、応募総数は依然400名を超える439名にのぼり、ウシオ奨学金の知名度の高さがうかがえた。

ウシオ財団が中国人留学生への奨学金給付を決めた背景には、大富社長張麗玲等の制作したドキュメンタリー「私の太陽」の存在がある。既に長年にわたり学業優秀な日本人学生へ奨学金を給付してきたウシオ財団だが、ウシオ電機株式会社代表取締役会長牛尾治朗氏が「私の太陽」をご覧になったことがきっかけで、中国人留学生にも同財団の奨学金を受給できる路が開かれたのだった。

大富はウシオ財団より、2002年から中国人留学生向けウシオ奨学金の募集・審査業務を委託されていて、これまで既に38名の優秀な留学生を同財団へ推薦してきた。将来、日中友好への貢献が大いに期待される新たな中国人奨学生6名が、今年もまもなく明らかになる。

2010年度ウシオ育英文化財団中国人留学生奨学生合格授与式

真夏の太陽が照りつける8月3日、東京大手町のウシオ電機株式会社本社ビルにて、平成22年度ウシオ奨学生合格授与式が行なわれ、大富からの推薦をうけた中国人留学生6名を含む計33名の新奨学生が一堂に会し、新たな旅立ちの日を祝いました。今年度、大富へ寄せられた504通もの応募者の中から、厳正な審査を経て栄えあるウシオ奨学生に選ばれた中国人留学生は、文化ファッション大学院大学ファッションビジネス研究科・李璇、北海道大学大学院法学研究科・張鵬、東京大学大学院法学政治学研究科・耿爽、早稲田大学大学院文学研究科・楊静、名古屋大学大学院工学研究科・何婷、東京大学大学院農学生命科学研究科・李学佳の6名です。

2010年8月3日正午よりウシオ電機株式会社本社ビル19階で開かれた合格授与式に参加した新奨学生は、全国各地から選ばれた大学院生など計33人。牛尾理事長から激励の言葉を戴いたあと、理事長から直々に奨学生一人一人へ合格証書が手渡され、皆、これから始まる新生活に胸を膨らませていました。

1994年、ウシオ電機株式会社創立30周年を記念して設立されたウシオ育英文化財団は、十数年にわたり優秀な大学院生等に奨学金を給付してきました。さらに2002年には、大富社長張麗玲の企画・制作したドキュメンタリー作品の一つ「私の太陽」が牛尾会長の目に留まったことがきっかけとなり、日本人以外に中国人留学生も給付の対象となり、大富が中国人選考窓口として、同育英文化財団へ中国人留学生を推薦する任を負うことになりました。大富の選考を経て同奨学金を受給したあるいは受給中の中国人留学生は、この8年間で計32人。そこへ今年度、新たにウシオ奨学生となった6名を加えると38人もの中国人留学生がウシオ奨学金の恩恵を受けたことになります。

2010年度ウシオ育英文化財団中国人奨学生大富選考委員会

日本各地の大学で学ぶ中国人留学生から熱い注目を集める「ウシオ育英文化財団」奨学金。2010年度、このウシオ奨学金に応募した中国人留学生総数は、過去最高の504人に達した。募集窓口を務める(株)大富では5月17日、在日華人教授などから組織される選考審査委員会が開かれ、第三次選考が実施された。厳正な審査の結果、9名の候補者がウシオ育英文化財団へ推薦されることなり、今後さらにそこから6名の奨学生が決定される。選ばれた奨学生には毎月12万円の奨学金が支給される。

株式会社大富は、2002年より中国人留学生へのウシオ奨学金募集窓口業務を委託され、その募集告知から問合せ、応募書類受付、初期審査、財団への推薦等業務を行っているが、成績優秀な中国人留学生の応募が年々増え続けている。

ウシオ育英文化財団が中国人留学生に対して奨学金を給付することになった背景には、大富社長 張麗玲等の制作したドキュメンタリー「私の太陽」の存在がある。既に20年近くにわたって学業優秀な日本人学生に奨学金を給付してきたウシオ育英文化財団だが、ウシオ電機株式会社代表取締役会長 牛尾治朗氏が「私の太陽」をご覧になったことがきっかけで、中国人留学生にも同財団の奨学金に応募する道が開かれることになったのだった。

大富ではこれまで計32名の中国人留学生を奨学生としてウシオ育英文化財団へ推薦してきた。今年度も厳正な審査を経て、将来日中友好への貢献が期待される優秀な奨学生がまもなく同財団より発表される。

2010年ウシオ育英文化財団「卒業生を送る会」

日本の3月は卒業シーズン。ウシオ育英文化財団の奨学生も桜ほころぶ季節を前に学生生活にピリオドをうち、新たな旅立ちの時を迎えました。今年の卒業生は日本人卒業生を含め30人、うち6名は大富が推薦した中国人留学生です。3月17日、東京の街を一望できるウシオ電機株式会社本社ビル19階に緊張した面持ちの卒業生たちが続々集まってきました。今回卒業する中国人留学生は、安文哲(神戸大学大学院)、王慧子(東北大学大学院)、劉珂(京都大学大学院)、蒙オン(名古屋大学大学院)、朱暁凡(京都大学大学院)、沙仁吐雅(大阪大学大学院)の6人。ウシオ育英文化財団の創始者――ウシオ電機株式会社代表取締役会長、牛尾治朗氏及び財団理事、また現在奨学金の給付を受けている在校生などおよそ50人がともに集い、この旅立ちの日を祝いました。

式典の冒頭、挨拶に立った牛尾会長は、「将来、社会や企業に貢献し、人のために尽くせる人材となることが財団への恩返しとなる、立派な友愛心あふれる人になってほしい」と挨拶。また中国人留学生に対しては、「日中の友好のために尽くして欲しい」と激励の言葉をかけられました。このあと、牛尾会長から卒業生一人一人へ証書と記念品が贈呈され、卒業生も短いスピーチで、奨学生生活の思い出や今後の抱負を発表しました。式典終了後開かれた懇親会では、打ち解けた雰囲気の中、財団関係者、卒業生、在校生がともに談笑しあい、語り合い、楽しいひと時を過ごしました。

1994年、ウシオ電機株式会社創立30周年を記念して設立されたウシオ育英文化財団は、優秀な大学生等に奨学金を給付してきました。2002年からは応募枠が拡大され、中国人留学生も給付の対象となりました。おりしも大富社長張麗玲が企画・制作したドキュメンタリーシリーズの一作「私の太陽」が牛尾会長の目に留まったことがきっかけとなり、株式会社大富が中国人選考窓口として、ウシオ育英文化財団に留学生を推薦する責を負うことになりました。これまでに大富の選考を経て卒業した中国人留学生は計24名、このほか現在8人の中国人留学生がウシオ奨学金を受給しながら、勉学に専念しています。

ウシオ育英文化財団 平成21年度奨学金授与式

2009年8月4日、東京のウシオ電機株式会社本社にてウシオ育英文化財団 平成21年度奨学生合格授与式が開催されました。ウシオ育英文化財団は、『経済的に修学困難な学生に奨学金を給与し、また学術研究や文化活動の資金助成事業等を行い、人材育成と学術・文化の発展に寄与していく』ことを目的に、1994年3月ウシオ電機株式会社創立30周年を記念して設立されました。

ウシオ育英文化財団が中国人留学生に対して奨学金を支援するようになった背景には、ひとつの番組の存在がありました。張麗玲(㈱大富 代表取締役社長)が監督したドキュメンタリーシリーズ「私たちの留学生活~日本での日々」中の「私の太陽」(本作は、張麗玲がひとりの中国人留学生とその家族を追ったドキュメンタリー)を自らも海外留学の経験を持ち、海外に留学する苦労をご存知であったウシオ電機株式会社代表取締役会長 兼 同財団理事長 牛尾治朗氏がご覧になり、中国人留学生が懸命に勉学に励む姿を見て感激されたことをきっかけに、2002年より中国人留学生にも同財団の奨学金に応募する道が開かれました。

大富は、ウシオ育英文化財団の依頼を受け、2002年から同財団の中国人奨学生の選出業務を行っており、本年までの8年間で計32名の中国人留学生に奨学金が支給されています。中国人奨学生枠は2002年の2名から現在の14名にまで拡大され、現在、在学中の奨学生7名に加え、本年新たに7名の中国人留学生が大富の推薦を経て奨学生となりました。

今回、約400名の応募者の中から厳選され栄えある奨学生となった7名の中国人奨学生は、京都大学大学院生1名(人間・環境学研究科の劉守軍さん)、早稲田大学大学院生1名(政治学研究科の唐琳さん)、名古屋大学大学院生3名(国際開発研究科の劉靖さん、工学研究科の周孟光さん、環境学研究科の咸慧竹さん)、東京学芸大学大学院生1名(教育学研究科の付杰さん)、東北大学大学院生1名(経済学研究科の王慧子さん)です。

授与式に参加した奨学生に対し、牛尾治朗理事長は、夢・志・向上心をもって努力し、これからの社会の発展に貢献してほしい、さらに中国人留学生の皆さんは日中の親睦を深める架け橋になってほしいと激励のメッセージを送られました。

次に、ウシオ電機株式会社代表取締役社長 菅田史朗氏は、若い時だからこそ出来ることをしてほしい、自分の研究課題を掘り下げるとともに、関心の幅を広げてもらいたいと述べられました。

㈱大富代表取締役社長 張麗玲は、ウシオ育英文化財団が一人でも多くの品行方正且つ学業優秀でありながら、学費の支弁が困難な留学生を援助したいとの思いから中国人奨学生枠を本年さらに増員していただいたことに深謝の意を表し、奨学生に対しは奨学金の支給を受け安心して勉強に専念できるという恵まれた環境にいつまでも感謝の気持ちを忘れず、これからの新しい社会、そして日中友好関係を築いていくという自覚をもって頑張ってほしいとエールを送りました。

大富社員一同、新たに奨学生となられた皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

2009年ウシオ育英文化財団「卒業生を送る会」

3月18日、財団法人ウシオ育英文化財団2008年度卒業生を送る会が、東京・ウシオ電機株式会社で開催されました。今年の卒業生は18名。そのうち、大富が推薦した奨学生の劉洋さん(京都大学大学院卒業)が出席し、その他在学中の胡春艶さん(東北大学)、安文哲さん(神戸大学)、蒙オンさん(名古屋大学)、劉カさん(京都大学)と朱暁凡さん(京都大学)が参加しました。

牛尾理事長はあいさつで、現在の経済後退について語り、また、グローバル化によって世界の発展が加速し、企業だけではなく、人もそれぞれ競争しなくてはならない時代がきた、と述べました。そんな中、中国の成長こそ世界を引っ張る大きな力になり、そのためには隣国の日本が全面的に協力する必要があると述べられました。

ウシオ育英文化財団は、世界で競争できる能力を持つ国際的な人材を育てるため、奨学金の給付をしています。理事長は、奨学金の返済は要らないが、将来、企業や社会に貢献できる人材になり、人のために尽くせるようになることが、財団へのお返しだと思ってほしい、と述べました。また、中国人留学生に向けては、日中の友好のために貢献してほしいと激励されました。

牛尾理事長から、卒業生一人ひとりに卒業記念品が授与された後、卒業生代表が答辞の言葉を述べ、懇親会へとうつりました。

大富が、ウシオ育英文化財団奨学金中国人留学生窓口を開始してから今年で8年目を迎えました。その間、17名の中国人留学生が卒業し、現在7名が在学中です。大富は多くの優秀な留学生と接触する機会に恵まれ、張社長はじめ社員一人ひとりがこの事業の意義について深く認識しています。

現在2009年度奨学生の募集を行っております。大富にて厳正な審査を経て、最終選考に残った6名の奨学生が財団に推薦されます。財団は、向上心を持ち続け、社会を動かす力を持つ国際感覚を身につけた人材を見守っています。

2008年度ウシオ育英文化財団中国人留学生奨学生合格授与式

2008年7月28日、ウシオ電機株式会社本社ビルにて2008年度(財)ウシオ育英文化財団の奨学生合格授与式が開催されました。2002年に第一期生として中国人留学生2名に奨学金が授与され、昨年までにはすでに19名の留学生に奨学金が支給されています。財団からも大富の推薦した奨学生は特に優秀な学生が多いとの評価をいただいており、今年の中国人留学生枠が6名に増員されました。

今年度は予想を上回る多数の応募者の中から、厳正な審査を経て、大阪大学医学系研究科外科系臨床医学産科学婦人科学の沙仁吐雅さん、大阪大学医学系研究科保健学の高亜罕さん、京都大学情報学研究科通信情報システムの劉珂さん、京都大学法学研究科日本政治外交史の朱暁凡さん、名古屋大学国際開発科国際コミュニケーションの蒙韫さん、神戸大学農学研究科食料共生システム学の安文哲さんの6名が、栄えある奨学生の資格を手にしました。合格授与式には、29名の奨学生が全国各地から集まり、牛尾理事長から激励の言葉を頂戴した後、ひとりひとりに合格証書が手渡されました。この度の奨学金授与により、6名の奨学生の皆さんが研究に専念され、今後益々活躍されますよう心よりお祈りいたします。

2008年ウシオ育英文化財団「卒業生を送る会」

3月14日、財団法人ウシオ育英文化財団2008年度卒業生を送る会が、東京・ウシオ電機株式会社で開催されました。中国人にも奨学金を給付することを決定した2002年度以降、既に総額3000万円の奨学金が与えられています。今年の卒業生は18名。そのうち、大富が推薦した奨学生の布和さん(和光大学卒業)が出席し、その他2007年度奨学生の劉洋さん(京都大学)と胡春艶さん(東北大学)が参加しました。

牛尾理事長はあいさつで、グローバル化によって世界の発展が加速し、企業だけではなく、人もそれぞれ競争しなくてはならない時代がきた、と述べました。ウシオ育英文化財団は、世界で競争できる能力を持つ国際的な人材を育てるため、奨学金の給付をしています。理事長は、奨学金の返済は要らないが、将来、企業や社会に貢献できる人材になり、人のために尽くせるようになることが、財団へのお返しだと思ってほしい、と述べました。

牛尾理事長から、卒業生一人ひとりに卒業記念品が授与された後、卒業生代表が答辞の言葉を述べ、懇親会へとうつりました。

ウシオ電機株式会社の菅田社長からは、大富が推薦した中国人留学生へのお褒めの言葉と、大富への感謝の意を表していただきました。

現在2008年度奨学生の募集を行っております。今年は募集定員の枠が更に増え、厳正な審査を経て、最終選考にのこっと6名の奨学生が財団に推薦されます。財団は、向上心を持ち続け、社会を動かす力を持つ国際感覚を身につけた人材を見守っています。

“大富”推薦の中国人留学生3名、2007年度ウシオ奨学金を獲得

7月25日、ウシオ電機株式会社本社ビルにて、「2007年度ウシオ育英文化財団奨学金合格授与式」が開催され、ウシオ育英文化財団の牛尾治朗理事長を始め、大富社長 張麗玲も参加した。今年は大富が推薦した3名の中国人留学生がウシオ奨学金という栄誉を手にした。ウシオ育英文化財団は、2002年より中国人留学生に奨学金を給付しており、大富はその募集選考窓口を担当している。同財団が中国人留学生に奨学金を給付することを決定したのは、牛尾治朗氏が、張麗玲が監督した「私たちの留学生活~日本での日々~」シリーズの「私の太陽」を観て感動したことがきっかけだった。自らも海外留学の経験を持ち、海外に留学する苦労をご存知である牛尾氏は、中国人留学生が懸命に勉学に励む姿に感激し、奨学金の対象に中国人留学生も加えることを決定し、大富を募集選考窓口に任命した。

牛尾理事長は祝辞の中で、ここ数年の経済グローバル化の趨勢について触れ、今の時代企業であれ、個人であれ、常にグローバルなポジションを意識しなければならないと述べた。また、青春時代を大事にし、英語はもちろん、その他もう一つ外国語を習得し、今後の社会の発展のために貢献できるよう、奨学生に向けて激励された。

挨拶の後、牛尾理事長より、奨学生一人一人に証書が手渡され、大富推薦の、周維娜さん(東京工業大学大学院)、劉洋さん(京都大学大学院)、胡春艶さん(東北大学大学院)、3名も証書を手にし、喜びの表情を見せた。

式典の後に行われた懇親会では、大富の張麗玲も挨拶し、ウシオ育英文化財団への感謝の気持ちを述べると共に、奨学生に向けて激励の言葉を贈った。

中国人奨学生たちもまた、財団への感謝の気持ちを表すと共に、研究生活に対する熱意を語り、将来は日中友好のために貢献することにより、恩返しをしたい、と抱負を述べた。

2006年度ウシオ育英文化財団・中国奨学生の選考続く

imgushio_2006022006年度のウシオ育英文化財団中国人留学生奨学金の慎重な選考が約1ヵ月続いた結果、8日午後、ウシオ電機株式会社代表や日中両国の大学教授らを集め、大富内で最終審査が実施され、数名の候補者まで絞られた。引き続き面接試験を実施したのち、最終的にウシオ育英文化財団が4名を選び出し、今年7月に授与式を行う予定である。

奨学生募集が発表されてから1ヵ月未満という短い期間に、日本各地の大学で学ぶ留学生187名が応募した。中には東大や京大、阪大、慶応といった日本の頭脳とも言える有名大学の在学生も含まれ、同奨学金の知名度がさらに高くなっていることが見受けられる。

一次選考には大富の社員が業務の合間をぬって取り組み、約20日間で書類選考および電話によるヒアリング調査を実施した。一時選考では、45名が合格している。その後、さらに詳細なヒアリングを経て、36名まで絞られた。

8日の最終選考には、慶応義塾大学の西園寺一晃講師、法政大学国際日本学研究所の王敏教授、東京理科大学の陳玳珩教授、東洋学院大学人文学部の朱建栄教授、株式会社大富の張麗玲社長および担当社員が参加した。選考では、「研究内容の意義」「学業成績」「経済状況」「将来日中両国の架け橋となって貢献できる可能性」の4方面から審査が行われ、6名の候補者に絞られた。今後は大富が最終段階として面接を行い、総合的に判断して4名まで絞り込んだのち、ウシオ育英文化財団にリストを提出する予定。同財団ではリストを基に判断を行い、最終決定される。

最終選考当日にはウシオ電機株式会社の山口義顧問および社長室人事部の五十嵐満澄調査役も大富を訪れ、これまでの作業に対する感謝の意を表し、選考結果への基本的な同意を示した。

大富がウシオ育英文化財団の奨学生募集初期選考を担当するようになって、今年ですでに5年目になる。選考には非常に長い時間と労力が必要になるが、大富では財団の意向に沿って毎年最適な人材を推薦し続けている。財団側でも大富の選考と奨学生のクオリティに対して評価を示しており、昨年から奨学生数を従来の2名から4名に枠を広げ、今年も引き続き4名を選出する予定である。現在、同財団の援助を受けている学生は8名で、援助額は月額10万円である。

2006年 財団法人ウシオ育英文化財団「卒業生を送る会」開催

2006年3月6日、ウシオ電機株式会社本社ビルにて(財)ウシオ育英文化財団「卒業生を送る会」が開催されました。 2005年度奨学生として大富から推薦された東京大学大学院学際情報学府在学中の章蓉さん、京都大学大学院経済学研究科在学中の馮蔚さん、名古屋大学大学院経済研究科在学中の馮麗さん、東京大学大学院工学系研究科在学中の魏娜さんの4名も出席し、先輩奨学生の門出を祝いました。牛尾会長の温かい眼差しのもと、19名の奨学生が新たな決意を胸にウシオ育英文化財団のもとを巣立っていきました。今後もそれぞれの道で広くご活躍されることを心よりお祈りいたします。

2005年度ウシオ育英文化財団奨学生合格授与式開催 4名の中国人留学生が奨学生に!

imgushio_20057月19日(火)、ウシオ電機株式会社本社ビルにて2005年度(財)ウシオ育英文化財団の奨学生合格授与式が開催されました。今年度は予想を上回る多数の応募者の中から、厳正な審査を経て、東京大学大学院学際情報学府在学中の章蓉さん、京都大学大学院経済学研究科在学中の馮蔚さん、名古屋大学大学院経済研究科在学中の馮麗さん、東京大学大学院工学系研究科在学中の魏娜さんの4名が、栄えある奨学生の資格を手にしました。 合格授与式には、4名の中国人留学生を含む28名の奨学生が全国各地から集まり、クールビズファッションに身を包んだ牛尾会長から激励の言葉を頂戴した後、ひとりひとりに合格証書が手渡されました。 この度の奨学金授与により、4名の奨学生の皆さんが研究に専念され、今後益々活躍されますよう心よりお祈りいたします。

2004年度ウシオ育英文化財団奨学生合格授与式開催

2004年8月23日、ウシオ電機株式会社本社ビルにて2004年度(財)ウシオ育英文化財団の奨学生合格授与式が開催されました。 合格授与式には、2004年度奨学生として大富から推薦された早稲田大学理工学研究科在学中の王剣宏さん、名古屋環境学研究科在学中の劉燕さんの2名も出席し、式に華を添えました。2名の中国人留学生を含む28名の奨学生が全国各地から集まり、牛尾会長のあたたかい励ましの言葉を頂戴した後、奨学生ひとりひとりが財団への感謝の気持ちと今後の抱負を語りました。授与式に引き続き開催された懇親会では、王剣宏さんと劉燕さんが、授与式の緊張から解放され、大富への感謝の気持ちと、これからの夢と希望について熱く語ってくれました。

2003年度ウシオ育英文化財団奨学生募集

2003年5月19日(金)、2003年度奨学生最終選考委員会が(株)大富で開かれ、厳正なる審査の結果、多数の応募者の中から、香川大学経済学研究科在学中の葛根塔娜さん、高知大学教育学研究科在学中の崔麗魏さん、お茶の水大学人間文化研究科在学中の穆紅さんの3名が、本年度奨学生として選ばれました。今年度は応募が予想を上回り、選考が難航したため、本来ならば選考枠2名のところを、最終的にはウシオ育英文化財団様のご好意で3名の奨学生を推薦させていただきました。7月24日(木)には、3名の中国人留学生を含む28名の奨学生が、全国各地から集まり、ウシオ電機株式会社で開催された授与式に参加しました。

2002年度ウシオ育英文化財団奨学生募集

2002年度より、(財)ウシオ育英文化財団では、奨学生の対象枠を広げ、中国人留学生にも奨学金を給付することを決定し、その募集窓口として(株)大富を指名しました。 奨学生募集の情報が「大富新聞」に掲載されると、たくさんの応募者から問い合わせが殺到しました。まず、大富の社長である張麗玲をはじめとする選考委員会が結成され、応募者の経済状況、学習状況、将来の目的などを分析し、指導教授への聞き取り調査などを経て、2名の奨学生が選ばれました。

たくさんの優秀な応募者の中から、栄えある2002年度奨学生に選ばれたのは、内蒙古出身、東京大学修士課程在学中の劉占富さんと、四川省出身、筑波大学博士前期課程在学中の陳亦文さんの2名です。両名は、成績優秀であること、将来日中両国の為に貢献したいという高い目的意識を持っていること、尚且つ経済支援が必要であることなどの理由により、奨学金授与資格を手にしました。7月25日、ウシオ電機株式会社で授与式が催され、4ヶ月に渡る奨学生募集及び選考が幕を閉じました。

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