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劇場上映版「泣きながら生きて」日本中を感動の渦へ
2009/12/01(火)


㈱大富社長 張麗玲が十年の歳月をかけ記録した
ドキュメンタリー「泣きながら生きて」がスクリーンに登場


 クリスマスや新年の近づく頃―――この時期は年末年始向け大作映画の上映シーズン幕開けでもある。こうした中、今最も熱い注目を集めている作品といえば、㈱大富の張麗玲が十年の歳月をかけて追い続けたドキュメンタリー「泣きながら生きて」だ。

 2009年11月28日より他の映画館に先駆けスクリーン上映が始まった「新宿バルト9」では、連日大盛況を呈し、観る者を感動の渦に巻き込んでいる。

 公開初日は土曜日でもあり、チケットは即完売。若者や中年層を中心に、劇場はたちまち満員御礼となった。100分に及ぶ本編の上映終了後、涙ぐみながら劇場をあとにする観客にインタビューしてみた。

 「生まれてからこれまで見た映画の中で、これほど感動した作品はなかった。僕に本当の勇気をくれたようだ。就職活動がうまくいかず、自分の不運を嘆く日々が続いていたのだが、そんな時「泣きながら生きて」を見て、そんな消極的思考を払拭するきっかけができたように思う」(21才大学生)、「小さな留学生をたまたま以前フジテレビで見てから、張麗玲さんのドキュメンタリーシリーズのファンになった。どの作品にも感動させられたが、「泣きながら生きて」は以前テレビで見たことがあった。でも今回、映画館で上映されると聞いてネットでチケットを先行購入して、楽しみにこの日を待っていた。この作品は何度みてもやはり涙が止まらない。でも悲しいから泣くのではない。ドキュメンタリーの主人公及び製作者の人生や家庭に対する愛情、信念に深い感動を覚えたことによる涙なのだ。雨空が晴れていくようなすがすがしい気持ちになれる涙なのだ。今回、劇場上映されたことで、心に訴えかける効果も一層強くなったように思う。是非友達にも紹介したい。」(42才女性)、「会社が倒産し失業、家庭も失い悶々とした日々、いっそのこと蒸発してしまおうかとも思っていた矢先、「泣きながら生きて」を見た。深い感動と同時にこみ上げてくるものを感じた。一番苦しかった時にこの映画に出会えて本当によかった!ドキュメンタリーの主人公と制作者にお礼を言いたい!」(49才男性)

 ㈱大富の代表取締役社長である張麗玲は、1995年よりドキュメンタリーシリーズ「私たちの留学生活~日本での日々~」の企画・制作を手がけてきた。このシリーズは日本と中国それぞれのテレビ局で放送され、日中両国で瞬く間に深い感動と大反響を巻き起こした。ドキュメンタリーシリーズの一作品「小さな留学生」は、日本におけるアカデミー賞とも称される誉れ高い日本放送文化基金賞において、『テレビドキュメンタリー賞』、『個人分野 企画賞』をダブル受賞し、その他『JPPA賞 ドキュメンタリー部門エディティング金賞』『日本映画撮影監督協会 特別賞』なども連続受賞し、さらに脚光を浴びた。

 「泣きながら生きて」は10年の歳月をかけて記録され、ドキュメンタリーシリーズの最終章として2006年11月3日にフジテレビの週末ゴールデンタイムに放送された。

 放送後、大きな反響を呼び、フジテレビのウェブサイトや各主要サイトには、このドキュメンタリーシリーズを観た視聴者から400万件以上もの感想や問い合わせが寄せられ、テレビ史に残る出来事となった。放送終了後から三年の歳月を経ても、再放送やDVD化を求める声は依然絶えることはなかった。こうした視聴者からの熱い期待に応え、今回「泣きながら生きて」の劇場上映が実現した。

 劇場上映版「泣きながら生きて」は東京を皮切りに、名古屋、大阪、千葉、茨城、新潟、広島、島根、福岡、大分、鹿児島など各地の劇場でも上映されることが決定した。

 お問合せは
 03-3547-3727 ㈱大富

 上映スケジュール

 2009年
 11月28日(土)~上映中 新宿 新宿バルト
 12月26日(土)~名古屋 伏見ミリオン座

 2010年
 1月9日(土)~ 東京 T・ジョイ大泉 ※追加
         大阪 梅田ブルク7 
         千葉 ワーナー・マイカル・シネマズ ユーカリが丘
         千葉 エクスワイジーシネマズ千葉
         茨城 ワーナー・マイカル・シネマズ守谷
         新潟 T・ジョイ新潟万代
         新潟 T・ジョイ長岡 

 1月30日(土)~ 広島 広島バルト11 ※追加 
         島根 T・ジョイ出雲 ※追加

 1月下旬~2月に上映開始予定 
 (尚、下記劇場での上映スケジュールにつきましては、現在未定でございますので、 詳しいことが決まり次第、各劇場のホームページや大富のホームページにてお知らせ申し上げます。)

         広島 T・ジョイ東広島 ※追加
         福岡 T・ジョイリバーウォーク北九州 ※追加
         福岡 T・ジョイ久留米 ※追加
         大分 T・ジョイパークプレイス大分 ※追加
         鹿児島 鹿児島ミッテ10 ※追加


◆関連ホームページ

 http://news.xinhuanet.com/world/2009-12/10/content_12626081.htm

 http://news.cctv.com/china/20091213/100720.shtml

 http://www.cctvdf.com/j/html/daifu_documentary.html

 http://www.fujitv.co.jp/ichioshi06/061103nakinagara/f_goiken-read.html

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2009112702000061.html

 http://intl.ce.cn/specials/zxgjzh/200912/05/t20091205_20562966.shtml

 http://www.chinanews.com.cn/hr/news/2009/12-06/2002143.shtml

 http://news.baidu.com/ns?word=%D6%EC%D1%D8%BB%AA+cont:3176575649&cl=1&tn=news&rn=30

 http://japan1.people.com.cn/35467/6827230.html

 http://nakinagara.net/index.html

◆予告編

 http://nakinagara.net/trailer.html


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