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| 大足石刻 |
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| 略称・別称 | “渝”。“かまど”、“山城”または“霧の都”とも呼ばれる。 |
| 行政地区 | 重慶市 |
| 人口 | 約3100万人(都市部:543.42) |
| 面積 | 8.24万平方㌔(都市部:600平方㌔) |
| グルメ | 陳皮牛肉、水煮牛肉、五香燻魚、芙蓉鶏片、鍋巴肉片等 |
| 特産品 | 老四川五香牛肉干、腊肉、魚皮落花生、白橙砂糖等 |
| 観光地 | 大足石刻、曽家岩50号、紅岩村、原始林等 |
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| ● 紹介 |
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重慶市は成都の南東、長江と嘉陵江の合流点に位置する中央政府直轄市。3000年以上の歴史を持ち、嘉陵江はかつて「渝水」と呼ばれたことから、略称が「渝」となった。「重慶」という呼び名は1189年から使われており、「二重の慶び」の意が込められている。中国南西地区最大の工業都市であり、重工業を中心に、機械工業、錬金工業、化学工業、紡績業、食料品業の五つの商工業に支えられている。
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| ● 気候 |
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夏は非常に暑く、秋には雨が多い。春と冬は旅行のベストシーズン。
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| ● 物価情報 |
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| バス:1元~2元;タクシー:初乗り5元(3キロ) |
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| ● お国自慢
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<観光名所> 大足石刻――唐の末期から南宋の末期にかけて作られた、5万体近い仏像彫刻の総称。なかでも、宝頂山の懸崖仏と、高さ7メートル、長さ500メートルの壁面に290の彫像が並ぶ北山が有名です。 東の小峨嵋山――缙雲山や、常緑広葉樹林の原始林がある金仏山を指します。 活きた化石――中国のアケボノスギの第一号。幅1.6メートル、高さ45メートル、300年以上の樹齢を誇り、世界でも珍しい品種のひとつです。 原始林での森林浴――1500ヘクタールの面積を誇る原生林。森のなかでは、ヒョウ、キバノロ、サル、ハリネズミ、キツネ、テン、オオカミなどが生息し、コジュウケイ、カササギ、ホトトギス、ガビチョウ、カッコウ、ソウシチョウ、ケンケイなどの野生の鳥が飛び交っています。 曽家岩50号――国民党政府の臨時首都や、中国共産党、八路軍の事務所が重慶に置かれたため、周恩来や職員達の住居として、また毛沢東が国内外のジャーナリストと会見した場所としても使われた。 紅岩村――1938~41年、中国共産党と八路軍の事務所が置かれた場所。周恩来が使用したベッドがそのまま残されている。 桂園――1945年10月10日、共産党と国民党が「国共双方代表紀要」を交換し、束の間の平和を約束した場所。
<郷土料理> 陳皮牛肉――牛肉の冷製つくだ煮陳皮(ミカンの皮)風味。 水煮牛肉――牛肉と野菜の唐辛子油かけ。 五香燻魚――薬膳料理のひとつ。魚の五香粉(桂皮[シナモン]、八角[スターアニス]、茴香[フェンネル]などのスパイスをブレンド)漬け。 芙蓉鶏片――鶏の胸肉をすりつぶし、卵白と混ぜてマシュマロのように仕上げた料理。 鶏豆花――鶏のすり身スープおぼろ豆腐仕立て。四川伝統のスープ。細かく刻んで散らされた金華ハムが、見た目と味にアクセントを加える。 鍋巴肉片――「鍋巴」は「おこげ」の意味。豚肉スライスの入ったおこげ料理。 重慶火鍋――四川料理のなかで最も特色のある鍋料理である「中国風激辛しゃぶしゃぶ」です。その特徴は、麻(ピリリと刺す感覚)、辣(辛い)、烫(熱い)、鲜(生きのよい)、嫩(柔らかい)で表現されます。鍋に入れる具の豊富さや、食べる人の味覚に合わせて味の調節ができることも、人気の秘訣になっています。 過橋抄手(橋を渡るワンタン)――ワンタンを手元の皿の中に入れ,皿の中に入っている調味料を混ぜて食べます。
<特産品> 老四川五香牛肉干――ビーフジャーキー。中国ではポピュラーなお菓子。 腊肉――新鮮な豚肉を塩漬けし、1ヵ月間燻製にした後、半年~1年をかけて陰干ししたもの。様々な料理に使われる、万能の保存食。 魚皮落花生――落花生のお菓子。サメの皮から取ったコラーゲンやゼラチンによって落花生を覆うことから、この名が付けられた。 白橙砂糖――20世紀初頭から作り続けられている、四川の代表的な砂糖菓子。のど飴としての薬用効果もある。
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